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2014年03月12日 00時00分 UPDATE
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3つのクラウドが解決策にタブレットだけでは不十分? モバイルワークを成功させる「3つの勘所」とは

タブレット端末をはじめとする可搬性の高い端末は、ワークスタイル変革の原動力となる。ただし、端末の導入だけで効率的なモバイルワークを実践できるわけではない。モバイルワークの成功条件を徹底解説する。

[ITmedia]

 時間や場所に縛られず、ITを活用した柔軟な働き方を指す「モバイルワーク」。ノートPCやタブレットなどのスマートデバイスの普及に加え、事業継続計画(BCP)の一環として在宅勤務への関心が高まっていることなどを背景に、モバイルワークの重要性があらためて高まりつつある。

 モバイルワークのメリットは多岐にわたる。外出先から社内情報へのアクセスが可能になることで、移動時間を削減でき、業務効率を確実に底上げできる。また、商談時に社内資料を活用することで、営業力の強化も見込める。さらに、大規模震災時など出社が困難な場合でも、自宅で作業する環境があれば、業務継続性も確保できる。

 とはいえ、単にモバイル端末を従業員に配布しただけでは、モバイルワークの成功はおぼつかない。適切な仕組みを整えないままモバイルワークを進めると、セキュリティとユーザビリティが犠牲になる可能性も否定できない。

 快適かつ安全なモバイルワークを進めるにはどうすべきか? その具体策を解説する。

提供:エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社

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