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2016年01月22日 10時00分 UPDATE
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可視化がゴールではない「名ばかりセルフサービスBI」ではできない“1つ上の分析”とは?

「セルフサービスBI」を名乗りながら、実際には活用までの道のりの長いツールは少なくない。データを「可視化」したいのか? それともデータを「理解」したいのか? まず、そこから考えたい。

[ITmedia]

 昨今BI(ビジネスインテリジェンス)の世界では、「セルフサービス」という接頭語が付いたツールが人気を博している。しかし、本当の意味で「セルフサービスBI」と呼べるものは、実はそれほど多くない。

 例えば、エンドユーザーが与えられたデータを基にレポートやグラフを作成できるツールのことを考えてみよう。これらのツールにおいて、実際の操作は確かにセルフサービスといえるかもしれないが、「自由自在な分析」が可能になるためのシステム設計は、IT部門の手を借りざるを得ない。エンドユーザーの要求を満たし分析作業に適したシステムを作るためには、業務部門からのヒアリングに始まって必要なデータの準備、テストを繰り返す必要があり、そのためには膨大な時間がかかる。ようやく実用化のめどがついた頃には、新たな要求が出てきているということも珍しくない。

 加速するビジネスのスピードに遅れることなく、しかも、しっかりとしたIT部門によるガバナンスが利いた中でデータ分析を自由自在に行うためには、名ばかりのセルフサービスBIでは使い物にならない。セルフサービスBIツールのあるべき姿とはどういうものなのか。以下のページから見ていこう。

提供:クリックテック・ジャパン株式会社

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