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2016年01月26日 10時00分 UPDATE
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開発期間のIaaSは無償、ローンチ後も格安で一緒にビジネスを、クラウドプロバイダーによる開発ベンダー支援制度の魅力

アプリ全盛時代。優れたアイデアはあるのに、資金や販売ノウハウが足りず、アプリ開発ビジネスに苦労をしているベンダーに朗報だ。クラウドプロバイダーの支援制度を使えば、こうした課題を一掃できる。

[ITmedia]

 近年はアプリケーション全盛時代である。クラウドファーストからクラウドネイティブへと移行し、企業システムはアプリケーションサービスを利用することを基本に検討するようになった。エンドユーザーは、スマートデバイスを利用してビジネスアプリを活用したり、ゲームアプリを楽しんだりしている。

 これは、アプリ開発ベンダーにとってはチャンスである。クラウドインフラは比較的安価に利用できるため、従来のように大きく体力のある組織でなくとも、少数精鋭で優れたアイデアを世に出すことができるようになった。実際、人気のアプリが小規模なスタートアップ企業によって開発・提供されている例も少なくない。

 しかし、特に小規模な開発ベンダーにとって、昔も今も変わらぬ悩みがある。開発環境をどのように用意すればよいのか、開発したアプリやサービスをどのように販売・運営するかという点だ。クラウドインフラを利用するとはいえ、開発環境を用意するには相応の投資額が必要となる。しかし、ヒットするかどうかもまだ分からない開発段階での投資は小規模にならざるを得ない。もちろん、どのように販売していくかということも開発ベンダーには大きな課題である。小規模な組織故に、営業やマーケティングの専門家を確保しにくいことは、システム以上に大きなハードルとなっているかもしれない。

 そこで検討したいのが、クラウドプロバイダーの支援制度を活用して、開発や販売における負担を軽減する方法である。優れた開発ベンダーとパートナーシップを結び、利用者を拡大していきたいという狙いから、手厚い支援制度を用意しているプロバイダーがある。今回は、そうした制度の一例を挙げて、開発ベンダーにとってのメリットを紹介しよう。

提供:GMOクラウド株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部