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2016年11月22日 10時00分 UPDATE
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複雑な標的型攻撃が急増高度化する標的型攻撃、未知のマルウェア対策もできる“3つ”の対策

標的型攻撃は2014年夏を境に急増しており、攻撃手法も複雑化している。そんな標的型攻撃を対策するために、何すればいいのだろうか。3つの大事なポイントを紹介する。

[ITmedia]

 警察庁の発表によると標的型攻撃は2014年夏を境に急増している。ターゲットを綿密に調査した上で攻撃を仕掛ける標的型攻撃は、攻撃方法が日々複雑になっている。担当者の業務を調べ、取引先や関係者を装い、あたかも実際にありそうなファイルに不正プログラムを組み込んで送りつけるため、“各自で気を付ける”だけで防ぎきれるものではなくなっている。

 とはいえ、正直どのような対策をすればいいだろうか。そこで今回は、標的型攻撃対策の基本から応用までをまとめて解説する。

提供:日本マイクロソフト株式会社

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