2017年11月21日 10時00分 公開
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ネットワークと運用管理がポイントビジネス変革を目指す企業が導入すべき「攻めのITインフラ」とは

今や「攻めのITインフラ」を実現する上で欠かせないのがネットワークの柔軟性や安全性、そして運用管理だ。最適な運用管理で攻めのITを実現する理想のITインフラを探る。

[TechTargetジャパン]

 現代の企業がビジネスを成功に導くためには、柔軟で俊敏な「攻めのIT」が必要である。仮想化技術が広く浸透したサーバやストレージは、既にその要求に応えている。その最たるものが、注目されている「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」だ。一体型で素早く導入でき、仮想化技術によってスムーズに拡張することができる。またモバイルやIoT(モノのインターネット)などの端末も、ITには欠かせないパーツであり、実際、ビジネスに活用されるシーンが増えてきた。

 こうしたITを活用するためには、それらを相互につなぐネットワークが極めて重要である。ところが、多種多様な回線に多種多様な機器が接続されている複雑で鈍重なネットワークが、ITに必要な柔軟性や俊敏性を損なっているケースも多い。

 また、HCIを始めとしたオンプレミス環境とパブリッククラウドとの運用が分離されていては、ITが求める柔軟性や俊敏性を実現することはできない。

 攻めのITを実現するためには、“攻めのネットワーク”が必要だ。つまり俊敏で柔軟性に富み、堅牢(けんろう)性・安全性も併せ持ったネットワークである。さらに、技術はもちろん、運用にも注目する必要がある。どのような機器や体制が必要か、詳しく解説しよう。

提供:ネットワンシステムズ株式会社

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