2018年01月31日 10時00分 公開
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導入ガイドを無償公開Hyper-VネイティブのHCIがすぐに設計、導入、運用できるワケ

「Windows Server 2016」の注目機能「Storage Spaces Direct(S2D)」。ある仕掛けを組み合わせるとHyper-VネイティブなHCIを「誰でもすぐに使える」という。

[ITmedia]

 ITインフラの投資を最適化し、導入、運用の効率化が期待できるハイパーコンバージドインフラ(HCI)が注目を集めている。しかし、いままでHCI市場は「VMware」を採用した製品やソリューションが多く、「Microsoft Hyper-V」ユーザーの選択肢は多いとはいえない状況だった。

 いま、こうした状況が大きく変わろうとしている。「Windows Server 2016」でソフトウェア定義型ストレージ(SDS)機能 「Storage Spaces Direct(S2D)」が実装され、Hyper-VネイティブなHCI(S2D HCI)が構築できるようになったからだ。

 この動きに期待を寄せるベンダーがいる。現在、グローバル、国内ともにHCI市場シェアでトップ*に位置するDell EMCだ。

 同社は、S2D HCIについて「すぐに設計、導入して使える」と断言、今後急成長するとして市場の拡大をにらんだ製品展開を進めている。同社が進めるのは「すぐに設計、導入して使える」と断言するための、「スピードと安心」の提供だ。本稿では同社独自の「スピードと安心」の詳細を探った。

* IDC Worldwide Quarterly Converged Systems Tracker 2017Q3 世界&国内Hyperconverged Systems出荷台数(Share by Company)。

提供:Dell EMC

提供:Dell EMC
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