2018年02月26日 10時00分 公開
PR

成果を生み出すために飽和状態のマーケティング活動を再定義、「カスタマージャーニー分析」の威力

理想的な顧客体験を提供するために作成する「カスタマージャーニーマップ」が注目されているが、もっと定量分析に基づいた再現性の高い手法はないだろうか。

[ITmedia]

 データを分析して顧客の行動を把握し、ICTツールを駆使して顧客を囲い込む――。デジタルマーケティングへの期待はますます高まっている。MA(Marketing Automation)ツールの導入や、DMP(Data Management Platform)を構築する企業も増えてきた。しかしここにきて、成果が頭打ちになったという声も聞こえてくる。対策の1つとして富士通は、過去の定量的なデータを駆使した「カスタマージャーニー分析」を提案している。具体的なステップを、企業のデジタルマーケティングを支援する富士通の鈴木謙一氏と、富士通の社外パートナーとして企業を課題解決に導くデータマーケターの内野明彦氏に聞いた。

提供:富士通株式会社

提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部