2018年07月31日 10時00分 公開
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データ活用で“インサイト”を得るために知っていると差がつく「これからのデータ統合」について

多くの企業が悩む「データ統合」という課題。データを知見に変え、ビジネスの成果につなげるためにまず取り組むべきこととは何だろうか。

[ITmedia]

 経営企画からマーケティング、QC(品質管理)、サイバーセキュリティに至るまで、今やデータの活用なしに企業活動は回らない。自社あるいはサードパーティーが保有するあらゆるデータを蓄積し、安全な環境の下で管理することはその大前提となる。そのための最初の、そしてもしかすると最大の難関となるかもしれないのが「データ統合」の課題だ。

 さまざまな場所に散在するデータを一カ所に集め、データウェアハウス(DWH)やビジネスインテリジェンス(BI)ツールに受け渡すには、ETL(Extract Transform Load)ツールが用いられる。しかし、ETLは往々にしてバッチ処理に膨大な時間を要し、そもそも統合するデータソースに応じて開発が必要になる。レガシーシステムを含めたデータ統合をするとなれば、さらにハードルは上がる。

 新旧のシステムが混在する今、企業がデータ統合において解決すべき課題とは何だろうか。本稿では、テクノロジーレビューメディア『Solutions Review』が選出する「データ統合部門におけるクールなCEOトップ10」にも選出された有力データ統合ツールベンダーのCEO(最高経営責任者)に、今日のデータ統合の課題とそれに対する同社の取り組みについて聞いた。

提供:シンクソート・ジャパン株式会社

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