2018年09月21日 10時00分 公開
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「セミオーダー」的に拡張できるHCI対談:いま話題の「NetApp HCI」をエキスパートたちが語る

2017年11月に登場した「NetApp HCI」。ストレージ性能やQoS機能の優秀さで注目すべき同製品の魅力について、エキスパートたちが語り合った。

[ITmedia]

 企業規模やサービス規模に合わせてスモールスタートした後、事業の拡大に合わせてノードを拡張することができるのがHCIの強み。しかし、ストレージリソースのみが不足したときの選択肢は乏しく、こうした点に不自由さを感じているユーザーもあることだろう。

 2017年11月に国内提供が始まった「NetApp HCI」はその課題を解消した製品だという。

 「ストレージノードとコンピュートノードを個別に拡張できますので、ビジネス要求に合わせて必要なリソースを増強しながら、不用意にソフトウェアのソケットライセンスコストを上昇させないような対応が可能です」

 「多くのHCI製品はコンピュートとストレージリソースをワンセットで拡張することが基本ですから、NetApp HCIが『セミオーダー』的に柔軟に拡張できるメリットは大きな魅力ですね」

 対談では上記のように、簡潔な利点に加え、率直な評価も語られている。「強力なストレージを中核にしたエンタープライズクラスのHCI」という立ち位置を持つこのNetApp HCI。対談を通じて、このユニークな次世代HCI製品のことを深く知ってもらえれば幸いだ。

提供:ソフトバンク コマース&サービス株式会社

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