2006年06月26日 12時14分 公開
PR

「フラット化」に負けない「無敵の組織」設計儲けるためのネットモデル設計【第2回】

円滑な組織設定をするには何が必要になるのだろうか。スピード、チーム編成、情報の流通方法といった要件を前提に、筆者が推奨したい理論「デザイン・ストラクチャー・マトリックス法(DSM)」について解説したい。この方法が「無敵の組織」を作るための足がかりになればと思う。

[TechTarget]
photo

株式会社マクシスコンサルティング

ニューメディアビジネス&マーケティンググループ

ディレクター

高橋 寛氏


【専門分野:経営戦略、新規事業戦略】

アーサー・D・リトル、ウルシステムズにて、一部上場企業を主要クライアントとしたIT戦略支援、インターネット新規事業立案などのコンサルティング案件を多数担当。2005年9月よりマクシスコンサルティングへ参画。


 トーマス・フリードマン「フラット化する世界」では、フラットな世界で個人として栄えるためには「無敵の民」にならないといけないと説いている。「無敵の民」とは「優秀なアジアのナレッジワーカーに取って代わられることがなく、デジタル化されることなく、オートメーション化されることのない人」のことなのだが、これは組織にも当てはまる。つまり、「優秀なアジア企業に追従されることなく、Googleにそう簡単にやられるような仕組みではなく、コンピューターで代替できることを、わざわざ人がやっていることのない組織」=「無敵の組織」を設計していくことが、フラット化の波を乗り切るための必須条件になる。

 そこで、儲けるためのネットモデル設計【第2回】では、「無敵の組織」に向けての「デザイン・ストラクチャー・マトリックス法(DSM)」を中心とした方策について考えていきたいと思う。

TechTarget会員限定記事の続き>>がご覧になれます。
次のアンケートに答えてお進みください。

Q1. 記事に関連したシステム導入の予定があれば、
時期をお知らせください(必須)


Q2. 今回の記事は、どのような目的で読まれますか(必須)


■個人情報の取り扱いに関して
ダウンロードに際しては以下の事項に同意されたものとみなせていただきます。

  • お客様の個人情報は、提供情報ダウンロード後、情報提供元である「株式会社マクシスコンサルティング」に収集される。
  • 「株式会社マクシスコンサルティング」からの電子メール、電話、送付物による情報提供サービスを受け取る。

お客様の個人情報は「株式会社マクシスコンサルティング」の プライバシーポリシー 下で適切に取り扱われます。


制作:ITmedia +D 編集部