2006年07月03日 09時30分 公開
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WebDAVを利用した最新のファイル管理ソリューション安全かつ効率よくファイル共有するには?

WAN・インターネット環境でのファイル共有のニーズが高まっている。しかしセキュリティ対策やコンプライアンス対応などのファイル管理要件は高まる一方である。このような状況下で、企業はどのようにファイル管理を行っていけばよいのだろうか?

[TechTarget]
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株式会社電通国際情報サービス

ビジネスソリューション事業部
グループ経営コンサルティング3部

戸田 洋右氏

【専門分野:情報共有システム】

ポータルや企業ブログなどの多くの情報共有ソリューションの選定に関わった経験を得て、企業内統合ファイル管理システムやグローバルコミュニケーションシステムなど、情報共有システムを担当。そのほか、Linuxやサーバ・ストレージなどのインフラソリューションにも従事する。



 企業間や取引先との情報共有の必要性は、企業のグローバル化に伴い高まる一方である。特にファイル管理に関しては、企業間でのファイルの受け渡し方法、拠点間でのファイル共有方法において多くの課題を抱えている。

 例えば、Eメールへのファイル添付によりメールサーバへ大きな負荷がかかってしまっている、取引先との情報共有をセキュアに行いたい、拠点ごとに乱立したファイルサーバを統合したい…など、課題を挙げればきりがない。

 さらに、個人情報保護法をはじめとする各種法令やガイドラインへの対応も求められている。経営者はコンプライアンス対応を情報システム担当者に求めるが、現場からは既存システムの使い勝手を変えたくないとの声も上がっている。こういった状態を解決していくにはどうしたらよいか。セキュアなファイル管理について、弊社のセキュアファイル管理ソリューションと併せて紹介する。

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制作:ITmedia +D 編集部