2006年08月28日 08時00分 公開
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検疫ネットワークの導入で業務効率を上げる社内の情報漏えいやウイルス感染の被害を防ぐ

クライアントPCが社内ネットワークにアクセスする際に、企業で規定したセキュリティポリシーの遵守状況をチェックし、ウイルスに感染していない、セキュリティホールのないPCを社内ネットワークに接続させる仕組みが「検疫ネットワーク」です。今回は、この検疫ネットワークの規格や機能について解説します。

[TechTarget]
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伊藤忠テクノサイエンス株式会社 

プロダクトマーケティング室 

プロダクトマーケティング2部

ソリューション企画第2課

湯座 聡氏

【専門分野:セキュリティ】

1999年に同社入社後、主にインターネットセキュリティシステムズ社セキュリティ製品のマーケティングおよびプリセールスを行う。現在は、同課でセキュリティ製品を担当。今回は、同社で提供している「メールフォレンジクス」ソリューションについて執筆。


 最近では、格安な海外旅行ツアーが巷にあふれ、夏休みなどに海外へ出かける人も多いと思われます。存分に羽を伸ばして楽しんだ人もいれば、不運にも海外で体調を崩してしまった人もいるでしょう。海外で風邪を引いたり、下痢になったりした人は感染の疑いがあるので、空港で入国審査を受ける際に検疫所で相談することになります。検疫所では、渡航先や渡航期間などから感染の有無を調べ、拡散の予防に努めています。

 近年、ITの世界でも、検疫ネットワーク(エンドポイントセキュリティ対策)が重要視されています。ネットワーク共有ソフト(Winnyなど)に感染するコンピューターウイルスによる情報漏えいや、社外へ持ち出した際にウイルスに感染したノートPCを社内ネットワークへ接続した際に拡散するといった被害が後を絶たない、という背景があります。今回は検疫ネットワークの必要性、仕組みを改めてまとめ、導入時の検討項目などを紹介します。

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制作:ITmedia +D 編集部