2006年09月19日 08時00分 公開
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サーバ1台あたり最大600万円のコストダウンラックマウントサーバ刷新で大幅なTCO削減を実現

23万製品の価格比較情報を月間約842万人が利用するという「価格.com」を運営するカカクコムは、企業の成長に伴って増え続けるサーバ管理コスト、そして設置スペースの増大という問題を抱えていた。同社は、従来機種に比べて消費電力が少なく、2CPUで従来の4CPUモデルと同等のパフォーマンスを発揮する、インテルのデュアルコア(Woodcrest)搭載ラックサーバの導入を決定。設置スペースの削減だけでなく、1台あたりのSQL Serverライセンス料の大幅削減までを実現する見込みだ。

[TechTarget]

 インターネットビジネスを中核としているカカクコムは、サービスの拡充と成長に伴ってサーバが増え続けるという問題を抱えていた。これまでも、4U、 4CPUサーバから2Uの2CPUサーバへとマイグレーションすることで、物理的な設置スペースの縮小、消費電力低減による1ラックあたりの搭載台数の増加を実現。今後の成長に対応する力をつけるとともに、物理CPU数減少による、さらなるSQL Serverライセンス料の大幅削減も実現する構えだ。その詳細とは?

会社紹介■カカクコム

1997年4月、価格比較サイト「\CORE PRICE\」を開設。12月には有限会社コアプライスを設立し、サイト名称を「\パソコン価格情報\」に変更。2000年5月には株式会社カカクコムへ組織変更を行った。パソコン関連機器を中心に、ショップの提供する価格比較情報を提供するサイトとして多くのユーザーを獲得してきた。現在は家電、保険、通信サービス、宿泊施設の価格比較情報や予約サイトの運営など、取り扱い分野も拡大している。



制作:ITmedia +D 編集部