2006年10月03日 17時44分 UPDATE
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ROIが最も高い次世代情報基盤の作り方【前編】プロが教える既存資産を最大限活用するアプローチ

現状を正しく把握し、その資産を有効に活用することができれば、無駄な新規投資を避けることができる。ROIを最大化する方策を、既存資産の活用を切り口に紹介するとともに、Notesを使用しているケースを想定し、コンサルティング経験から得た情報基盤策定の道筋を解説する。

[TechTarget]
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リアルコム株式会社

マーケットデベロップメントグループ

プリンシパル

砂金 信一郎氏

【専門分野:情報共有基盤戦略策定、Notes/Domino、RDBMS、ナレッジマネジメントコンサルティング】

日本オラクルにおいて、ERPから情報系ポータルまで新規事業立ち上げを中心に幅広く経験。その後、ドイツ系戦略コンサルティングファームであるローランドベルガーにて、自動車メーカーを中心に、各種戦略立案プロジェクトに従事。現在は、全リアルコム製品のマーケティング責任者を務める。東京工業大学工学部卒。


 ROIの算定が難しい情報共有基盤。今回は、既存資産の活用度合いを最大化することで、ROI向上に寄与する方法を考える。本稿では、リアルコムが大手先進企業を成功に導いてきた情報共有基盤戦略策定コンサルティングの実践的なノウハウの一部を紹介しよう。バージョンアップや移行に悩むNotesユーザーをケースとして想定し、取り得る選択肢の整理や、候補を絞り込む道筋を解説する。また、既存資産を活用したいNotesユーザーに有効なソリューションである、「HAKONE for Notes」の概略を合わせてご案内する。

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