2006年10月30日 14時15分 公開
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業務の効率化やワークフローを改革【後編】業務効率と顧客満足度を上げるオンデマンドサービス

統合VPNソリューションとオンデマンドサービスを組み合わせることでオフィスのワークスタイルが変革され、20%の生産性向上と20%のコストダウンが実現するはずだ。その具体的手法について解説する。

[TechTarget]

NTTコミュニケーションズ

ブロードバンドIP事業部

VoIPサービス部

高度アプリケーションサービス担当 担当部長

齋藤 幸男氏

【専門分野:メッセ−ジング/モバイル技術、ICT戦略】

NTT入社以来、メッセージング処理サービスの実用化、CCITT/ITU-T標準化/TTC国内標準化活動、ユニファイドメッセージングなどのプラットフォーム実用化と事業化に従事。2002年より現職で、IPセントレックス、コンタクトセンター、Web会議などの高度アプリケーションサービスの企画、提供を担当。


 NTTコミュニケーションズは、統合VPN(IP-VPNやe-VLANなどの企業向けブロードバンド回線サービス)ソリューション上で利用可能な、さまざまなオンデマンドサービスを提供している。本稿では、通信コストや出張費を削減しながらワークスタイルを改革し、生産性の向上を実現するための、簡単かつ便利なオンデマンドサービスをいくつか紹介する。

 これらのサービスを導入することで、オフィスのワークスタイルが変革し、20%の生産向上と20%のコストダウンを実現するはすだ。

 前回は、オンデマンドサービスをWeb2.0的に活用し、業務の効率化やワークフローを改革していくためのポイントについて述べた。本稿では、そのコストダウンを実現する手法の一つとして、NTTコミュニケーションズがオンデマンドサービスとして展開中の、下記コネクトシリーズの各サービスについて紹介する。

 さらに、スマートオフィス化の道具に推奨する、NTTコミュニケーションズのサービスマップ、モバイルセントレックスサービス連携とFMCサービスへの展開についても最後に述べる。

  • オンデマンドコンタクトセンターサービス/Customer Connect
  • PCコラボレーション&リモートサポートツールサービス/Web Connect
  • 個人携帯の業務活用が可能な公私分計サービス/Click to Connect