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これなら分かる!「ITIL理論」【前編】
映画『アポロ13』から学ぶITILの教え
映画『アポロ13』を題材に、ITILにおける「リリース管理」、「変更管理」、「インシデント管理」、「構成管理」を分かりやすく解説するとともに、あらためてITILの意義について考える。
公開
アポロ計画~人類を月に送るという壮大な計画
「アポロ計画」。人類を月に送るという壮大な計画のもと、当時最高の人材、莫大なお金、そして最先端の技術がつぎ込まれ、1969年7月、アポロ11号のニール・アームストロング船長がこの偉業を達成、人類初の月面着陸に成功したことはあまりにも有名である。
皆さんもご存じの映画『アポロ13』は、宇宙船アポロ13号が月着陸を目指して飛行している最中に発生した事故を題材にしたノンフィクションであるが、今あらためて観てみると、この中に実は「リリース管理」、「変更管理」、「インシデント管理」、「構成管理」などのITIL理論が凝縮されていることが分かる。
3人の宇宙飛行士、多数の地上管制官や技術者たちの活躍と対比させながら、あらためてITILの意義について考えてみたい。
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