2007年02月19日 00時00分 公開
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検索が企業に与えるインパクトに着目しよう国内1000サーバ超の実績から学ぶ失敗しないエンタープライズサーチ導入

企業向け検索、いわゆるエンタープライズサーチを導入して成功を収める企業が出る一方、未導入の企業においてはその価値に対する理解が進んでいないのも現状だ。今回は、1000サーバを超える国内導入実績をもとにエンタープライズサーチの必要性と失敗しない選び方についてご紹介する。

[TechTarget]

アクセラテクノロジ株式会社

代表取締役社長

博士(情報科学)

進藤 達也氏

【専門分野:情報科学】

早稲田大学理工学部卒業後、1983年富士通株式会社入社。富士通研究所において並列処理コンピュータの研究に従事。1990〜1992年、米国スタンフォード大学客員研究員。富士通においてスーパーコンピュータ事業部門の設立に参加。1998年、早稲田大学より博士学位(情報科学)取得。富士通のソフトウェア部門で、開発担当部長として全文検索ソフトウェアをビジネス領域向けに製品化。2001年、富士通のベンチャー起業制度を活用してアクセラテクノロジ株式会社を設立、代表取締役社長に就任。高性能な検索技術を強みとしたビジネス活用ソリューションを提供。


 ここ数年、企業におけるPCの浸透により業務効率は劇的に向上したが、その反面、企業内の電子文書は日々増加の一途をたどり、その大量の電子文書の洪水の中で、次のような症状に陥っている企業も増えているのではないだろうか。