NEWS
ライフボート、機密情報の漏えいを阻止するアクセス制御ツールを発表
ライフボートが、機密情報の漏えいを阻止するアクセス制御ツールとして「AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS」を発表した。6月22日より販売を開始する。
ライフボートは5月21日、ハンガリーEagleEyeOS社が開発したアクセス制限ツールの日本語版「AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS」およびそのエントリモデル「AccessBlocker Version 3.0 with EagleEyeOS」を6月22日より販売開始すると発表した。本製品は、ドライブ、フォルダ、ファイルの隔離機能や、ほかのコンピュータ、ユーザー、プロセス、デバイスごとの管理対象領域へのアクセス制御によって、内部からの情報流出を阻止する情報漏えい対策ソフトウェア。また、ファイルアクセスやイベントログの収集および監視/警告機能も備えている。
本製品の導入により、ユーザーごとのアクセス制限による第三者からのアクセス遮断(EXのみ)や、アクセス権限のあるユーザーでも、情報持ち出しを禁止すること(EXのみ)、コンピュータに接続される可能性のあるデバイスからの情報漏えいの阻止、共有フォルダへのほかのコンピュータからのアクセス制御、リムーバブルメディアを使った情報持ち出しの阻止、警告やログの送信による証拠保全、リモート接続によるセキュリティポリシー管理の標準化と簡易化(EXのみ)などを実現することができるとしている。また、ライフボートでは、本製品を活用した情報ライフサイクル管理セミナーを6月7日に無料で実施する。
TechTargetジャパンへのご登録はお済みですか?
会員登録を行うことで、300点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、さらにITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読める電子ブックレットなど、各種サービスを無料で利用できます。会員登録(無料)はこちらから
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社ガラパゴス] 「AIっぽい広告」の山に埋もれさせない AIマーケで着実に成果をだす秘訣とは? -
製品資料
[株式会社ガラパゴス] 「広告投資」調査レポート2026:勝ち組企業は何に投資しているのか? -
製品資料
[株式会社Helpfeel] 「問い合わせの渋滞」を解消、情シスの負担を軽減する“次世代型AI”活用方法 -
製品資料
[株式会社Helpfeel] 対話型AIエージェント×RAGで社内情報の検索/問い合わせを効率化するには? -
技術文書・技術解説
[株式会社クレスコ] ソフトウェア開発の属人化と手戻りをどう防ぐ? 速さと品質を両立させる方法
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「Copilot」はなぜ放置される? “議事録要約止まり”を脱する処方箋
-
2
脱VMwareの前提が崩れる BroadcomのVDDK公開停止で確認すべき点
-
3
生成AI基盤の「消費電力と発熱量」問題 解決の鍵は“置き場所”にあった
-
4
「データストレージの活用方法」に関するアンケート
-
5
「セキュリティ疲れ白書 2026」 4社に3社が疲弊し9割が属人化
-
6
AI全部入り「Microsoft 365 E7」に企業が二の足を踏む訳 移行意向はわずか4%
-
7
APIキー奪取から3時間でクラウド掌握 Anthropicが暴いた「バイブハッキング」の現実的な防御策
-
8
「AIならすぐできるはず」と言われるエンジニア 他職種とのずれを埋めるには
-
9
AIエージェントが自社を襲う 人間より危険な「非人間ID」の盲点
-
10
「Windows Server」終了で10TBをクラウド移行 ヤマハサウンドシステムの挑戦
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
マンガで解説:「ゼロトラスト」「SASE」の必要性とメリット
-
2
5回聞くだけじゃ足りない? トヨタ式「なぜなぜ分析」の正しい実践方法
-
3
インシデント対応工数を約3割削減、東京ガスの事例に学ぶ監視体制刷新のコツ
-
4
AIエージェントで多様な日常業務を効率化するための入門ガイド
-
5
JR西日本ITソリューションズが「監視業務の属人化」を解消した方法とは?
-
6
国税庁の次世代基幹システム「KSK2」稼働開始に向けて、対応すべき変更点とは?
-
7
5分で分かる「セキュア大容量ファイル転送サービス」の機能とメリット
-
8
ドラマで分かる、標的型攻撃メールの被害を受ける企業と回避できる企業の分岐点
-
9
少額減価償却資産が40万円未満へ拡大、令和8年度税制改正で押さえるべき変更点
-
10
「脱Excel」か「Excel快適化」か? 現場にやさしい業務改善の進め方
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー