iPad用Officeアプリも提供? 見えてきた「Office 15」の全貌情報筋が明かした次期Officeの機能とライセンス形態

2012年3月末にβ版のリリースが予定されている次期Officeスイート「Microsoft Office 15」。複数の情報筋が語ったOffice 15の機能とライセンス形態をまとめてみよう。

2012年03月28日 09時00分 公開
[Ed Scannell, James Furbush,TechTarget]

 米Microsoftは次期Microsoft Officeスイート「Microsoft Office 15」のβ版を2012年3月末にリリースする予定だ。同社内の情報筋によると、今回のバージョンでは製品の配布、購入、ライセンスの方法が大幅に変更されるようだ。

 ITのカスタマイズや個人所有端末の業務利用(BYOD:Bring Your Own Device)などのトレンド、さらに「2014年までにパーソナルクラウドがPCをリプレースする」という米Gartnerの最近の予測が、Microsoftに「ITプロフェッショナルおよびエンドユーザーに受け入れられるようなOfficeとWindowsを提供しなければならない」というプレッシャーを与えたようだ。

 MicrosoftはOffice 15の新機能やライセンス形態を公式には明らかにしていないが、この次期スイートに関する情報に通じた関係者は、待ち望まれていたiPad向けのOfficeアプリが提供される予定であることや、ライセンス形態の変更に関する一部詳細を明らかにした。

ITmedia マーケティング新着記事

news053.jpg

「docomo Ad Network」 高LTVユーザーのみに広告配信ができる顧客セグメントを追加
D2Cは顧客生涯価値が高くなることが見込まれるセグメントを抽出し、新たなセグメント情報...

news135.png

インターネットの利用環境、女性の66%は「スマホのみ」――LINEヤフー調査
LINEヤフーが実施した2023年下期のインターネット利用環境に関する調査結果です。

news108.png

LINEで求職者に合った採用情報を配信 No Companyが「チャットボット for 採用マーケティング」を提供開始
就活生が身近に利用しているLINEを通して手軽に自社の採用情報を受け取れる環境を作れる。