企業経営に欠かせないBI、その常識が変わる「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」セッションリポート

分析に時間がかかる、運用管理にコストが掛かるなどこれまでのBIにあった常識が変わりつつある。企業経営に欠かせないBIのパワーを最大限享受できるソリューションとは。

2012年05月14日 00時00分 公開
[ITmedia]

 顧客ニーズに応える商品や製品、サービスを先行開発しタイムリーに市場投入することは企業の最重要課題である。リアルタイムに状況を把握し、想定外のイベントまで適切に処理しながら時機を見て瞬時に行動する。BI(ビジネスインテリジェンス)製品はその経営判断を支える。

 一方で、意思決定のための膨大なデータのクエリ処理が遅い、サービスレベルの維持にコストが掛かる、運用管理が複雑で手間もかかるなど、これまでのBI/データウェアハウス製品には課題もあった。この課題をどう解決するのか。「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」のセッションから解決の糸口を探る。


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