クラウドのプロが認めたストレージ、その最新OS技術を見るノンストップ運用を実現するストレージOS

クラウド技術のプロともいえるクラウドサービス事業者に高く評価されるストレージがある。そのストレージが搭載する最新OSはノンストップ運用に関する機能を大幅に強化。一般企業のビジネスも強力に支援する。

2013年01月10日 00時00分 公開
[ITmedia]

 クラウドコンピューティングを実現する上でキーとなるインフラ技術には、一体どのようなものがあるだろうか? 多くの方は、真っ先に「サーバ仮想化」を挙げるかもしれない。しかし、サーバ仮想化と同じぐらい重要な位置を占めるのが、実はストレージ技術なのだ。

 クラウド環境では、インフラ全体にわたってストレージ基盤を一元的に統合管理し、必要に応じてユーザーやアプリケーションにストレージリソースを動的に割り振る仕組みが必要だ。これは、サイロ化されたシステムごとに専用のストレージ環境を構築してきた旧来のやり方とは大きく異なるため、クラウド環境での運用を前提としたストレージ技術が必要になってくる。事実、多くのクラウド事業者や、プライベートクラウドの構築に取り組む企業は早くからこの点に気付き、クラウドに適したストレージ基盤の構築にいち早く乗り出している。

 そんな中、業界に先駆けてクラウドに適したアーキテクチャを採用し、多くのクラウド事業者で導入が進んでいる製品がある。特にその最新バージョンに搭載されるストレージOSには、クラウド環境のストレージ基盤に求められるさまざまな機能が詰め込まれている。以降で、その強みを紹介する。


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