2013年10月17日 08時05分 公開
特集/連載

57.1%の企業でデータサイエンティストが不在マーケティングのデータ活用に関するアンケート調査

企業においてマーケティングのデータ分析状況はどこまで進んでいるのか? データ分析製品/サービスの導入状況、データサイエンティストの活動実態などを読者に聞いた。

[ITmedia マーケティング]

 ITmedia マーケティングとTechTargetジャパンは9月9日から25日にかけて、ITmedia マーケティング会員および、TechTargetジャパン会員を対象に「マーケティングのデータ活用に関するアンケート調査」を実施した。企業におけるデータ分析ツールの活用状況やデータサイエンティストの活動実態などが明らかとなった。本稿では、アンケート調査を元に、企業のマーケティングにおけるデータ活用の現状を紹介する。全ての結果を記載したリポートは、文末のリンクから会員限定でダウンロードできる。

目的:マーケティングのデータ活用に関する課題や検討状況、製品選定のポイントなどを聞くため

方法:Webによるアンケート

調査対象:ITmedia マーケティング会員、TechTargetジャパン会員

調査期間:2013年9月9日(月)〜9月25日(水)

総回答数:170件

※回答の比率(%)は小数点第1位を四捨五入し表示しているため、比率の合計が100.0%にならない場合があります。


現状、データ分析業務で活用しているツールの多くはMicrosoft Excel

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