2015年04月16日 08時00分 UPDATE
特集/連載

腕にはめたデバイスを使うのが適切な状況?注目の“Apple Watchの業務利用”、スマートウオッチが必要な場面とは?

Apple Watchによってスマートウオッチ市場が本格的に始動した。コンシューマライゼーションはこのデバイスでも発生するのか? 業務利用が必要なシナリオとは?

[Cliff Saran,Computer Weekly]
Computer Weekly

 話題のデバイスApple Watchが4月24日に発売されるという発表があった翌日、米Appleのアプリストアには早くもこのデバイス向けのアプリが30以上公開されていた。この新しいウェアラブル端末は、企業でも普及するだろうか。

Computer Weekly日本語版 4月15日号無料ダウンロード

16609.gif

本記事は、プレミアムコンテンツ「Computer Weekly日本語版 4月15日号」(PDF)掲載記事の抄訳版です。本記事の全文は、同プレミアムコンテンツで読むことができます。

なお、同コンテンツのEPUB版およびKindle(MOBI)版も提供しています。


 今や高級時計の代名詞となったスイスのRolexが設立されてから100年余りで、Appleが時計メーカーの仲間入りをした。また韓国Samsungや米Microsoftなどの他企業も、スマートウオッチやウェアラブル端末の市場への参入を図っている。

 米調査会社Gartnerのアナリストによると、フィットネス用品としてのウェアラブル端末の市場規模は、2014年は7000万ドルだった。この市場は大きく伸びて、2017年には1億7000万ドル規模になると予測されている。しかもコンシューマー向けのフィットネスアプリばかりがビジネスチャンスではなく、ソフトウェア開発者にとっても好機が訪れている。

 「Five urgent truths about the future of wearables」(ウェアラブル端末の将来について差し迫った5つの真実)と題したリポートで、米調査会社Forrester Researchのアナリスト、JP・ガウンダー氏は次のように分析している。

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

UberとLinkedInが初ランクイン テクノロジーブランドはなぜ強い?――「Best Global Brands 2019」
世界のブランド価値評価ランキング「Best Global Brands 2019」トップ3は不動のApple、Go...

news033.jpg

社名に「令和」を含む企業は全国で何社ある?――東京商工リサーチ調べ
即位礼正殿の儀を前に新設法人334社、社名変更で97社の「令和」企業が生まれています。

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...