2016年06月30日 10時00分 公開
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ナブテスコがSAPを含む200台のサーバをクラウド化、約1年で実現できた理由とは?3社提供ホワイトペーパー

グローバルに事業を展開するナブテスコは、SAPシステムなどの運用をオンプレミスで行っていたが、増大を続ける維持管理コストに頭を悩ませていた。そこで、24時間、365日体制で稼働するシステムをクラウド移行した。その結果、どのような効果を得たのか、導入事例を基に紹介する。

[ITmedia]

 モノを“動かす・止める”モーションコントロール技術を強みに、幅広い産業の発展に貢献するナブテスコはSAPで構築した基幹系システムやNotesやActiveDirectoryなどで構築した情報系システムを24時間、365日体制で運用している。このシステムは国内だけでなく、海外拠点でも利用するため止まることは絶対に許されない。

 しかし、このシステムをオンプレミスで運用するためには数名のスタッフが常駐しなければならず、長年の間に維持管理コストは膨らみ続けていた。この課題を解決するため、同社はSAPシステムなどをクラウドに移行した。クラウド選定の決め手となったのは、運用マネジメント、セキュリティ、基盤設備の堅牢性、サポート体制などの品質基準だ。

 これらの条件をクリアしたサービスを選んだことで、同社はSAPを含む約200台のサーバを1年という短期間でトラブルなくクラウド化。運用のアウトソーシングにより運用工数も大幅に削減した。本コンテンツでは、同社がSAPシステムのクラウド移行でどのような効果を得たのか、より具体的に紹介する。