「iPad」活用の成功に必要なことは“発想の転換”、生産性が向上する方法とはコンテンツ“管理”だけでなく“活用”も

業務効率化や生産性向上のために「iPad」を導入している企業は少なくない。導入効果を最大化するにはどうすればいいのだろうか。

2016年08月23日 10時00分 公開
[ITmedia]

 数年前から、Appleのタブレット「iPad」を業務の現場に導入する企業が急速に増えてきた。実際にその導入効果を早々に手に入れる企業があり、さらなる活用を考える企業も増えてきている。

 iPadでより多くのコンテンツを利用し、その導入効果を高めるために「MCM」(モバイルコンテンツ管理)の仕組みを導入する企業も増えてきた。MCMはテキストファイルや動画ファイルなどコンテンツの管理に主眼を置いている。確かにコンテンツの管理効率やセキュリティは向上するものの、肝心の「コンテンツの活用」には一向に結び付かないことも多い。

 では、一体どうすればコンテンツの活用を推進して、iPadの導入効果を高めることができるのだろうか。まず必要となるのが、コンテンツをいかに「管理」するかという発想から、いかに「活用」するかという発想に転換することだ。そのためにどうするべきかを考える。


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