「無線LANは危険で高い」を昔話にする2つのアプローチとは?「低コスト」「高い管理性」「強固なセキュリティ」を実現

スマートデバイスのビジネス活用やワークスタイル変革を進める上で、必要になるのが無線LANの整備だ。コストを抑えつつ、強固なセキュリティを持つ無線LAN環境を構築するには、どうすればいいのだろうか。

2016年08月31日 10時00分 公開
[ITmedia]

 スマートフォンとタブレットのビジネス活用や私物端末の業務利用(BYOD)、ワークスタイル変革などのキーワードが、以前から注目を集めている。そのいずれにおいても共通して前提条件となるのは、言うまでもなく企業内の無線LANの整備だ。そろそろ本格的に全社レベルで無線LANの導入を検討しようという企業も少なくない。ただ「無線LANコントローラーのコストが高くつくから……」や「セキュリティが面倒になりそう……」などの悩みもつきまといがちだ。

 ではコストを抑えつつ、管理性が高く、セキュリティも強固な無線LANを構築するには、どのような方法があるのだろうか。実現するための2つのアプローチを紹介する。


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