2018年10月15日 10時00分 公開
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マルチクラウドでビジネスを止めないためにマルチクラウド時代到来 企業に降りかかる課題と取るべき選択肢とは

クラウドの利用は既に一般化しつつあり、時代はマルチクラウドへと進んでいる。そこで発生する新たな課題と解決方法とは?

[ITmedia]

 これまでクラウドは先進企業のIT基盤として「新しいサービス」を開発するために選ばれることが少なくなかった。しかし、ここ最近はオンプレミス環境で稼働していた既存の業務システムをクラウド環境へ移行しよう、という機運が高まり、業務システムの特性に合わせてクラウドサービスを幾つか併用する企業も珍しくなくなっている。

 企業が運用管理しなければならないクラウド環境がさらに複雑になっていく中で、ビジネスの迅速性を維持するためには、運用管理のさらなる効率化が求められている。ビジネスニーズに応えるIT基盤を迅速に構築したり、クラウドの利用が適正かどうかを監視しながら月々の利用料金を管理したり、GDPR(EU一般データ保護規則)をはじめとする各種規制に対応したり、などとクラウド運用管理の業務は多岐にわたる。

 この煩雑な業務を、サービスごとに異なる管理画面をそれぞれ使い分けて実施するのは現実的ではない。本稿では、やがて来るマルチクラウド時代に備え、複数のクラウドにまたがるIT基盤を円滑に運用管理する仕組みについて考察する。

提供:日本アイ・ビー・エム株式会社

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