2019年06月19日 10時00分 公開
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レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー実は生産性が低かったマルチタスク型社員――人間工学で考える効果的な改善策

近年の研究では、マルチタスクは生産性を向上させるどころか、最大40%も低下させる可能性があることが分かっている。一方でプロフェッショナルな業務は流動的かつ複雑で、マルチタスクが避けられない。彼らをどうサポートすればいいのか。

[ITmedia]

 マルチタスクに関して、今も多くの人が「類似・関連したタスクを並行して実行すれば生産性が向上する」と考えている。しかし、近年の研究では、タスクの切り替えに要する時間は1日を通して徐々に増えていき、最大40%も生産性を低下させることが分かってきている。

 だが、流動的で複雑なミッションに挑むプロフェッショナルにとって、マルチタスクは避けられない。幸いにも追い風として、複雑な作業やコミュニケーションもスピーディーに遂行できるよう現代のコンピューティング環境は最適化・設計されている。この活用を推し進めることで、エンドポイントデバイスと従業員の双方のパフォーマンスを高めることは可能だ。

 このようなマルチタスク環境を実現する近道は、作業内容を考慮し、周辺機器を含むエンドポイントデバイスを用意することだ。調査によれば、セカンドモニターを設置するだけで、生産性が最大30%高まるという。本資料では、こうした人間工学に基づき、生産性を引き出すマルチタスク環境の実現法を紹介する。

提供:レノボ・ジャパン株式会社

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