2019年01月29日 10時00分 公開
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移行の後まで面倒を見るSIerは「見当たらない」Oracle DBのクラウド移行、指南役が示す道筋は?

Oracle DBのクラウド移行を検討する企業は少なくないが、難しいという話ばかり聞こえてきて二の足を踏んでいる企業もあるだろう。有識者によると移行が進まない「3つの理由」があるという。

[TechTargetジャパン]

 企業のクラウド利用が一般的になりつつある。新規システムについてはクラウドありきで開発する動きも見られる一方で、難航しているのが大規模なERPやデータベースのクラウド移行だ。クラウド移行のニーズが高いのにもかかわらず、なかなか計画が進まず止まっているケースが少なくないという。

 独立系SIerでクラウド移行支援をしている有識者によると、特に「Oracle Database」に関する問い合わせが目立つという。ERPの「Oracle E-Business Suite」(以下、Oracle EBS)などと併せ、Oracle Databaseをオンプレミスで10年15年と使い続けている企業は少なくないようだ。

 そういった長年オンプレミスを使ってきた企業は、どのようにクラウド移行を進めるべきか。本稿はOracle Databaseのクラウド移行について詳しい「クラウド移行の指南役」に話を伺った。

提供:TIS株式会社

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