2019年01月18日 10時00分 公開
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通信会社だからこそのIT基盤サービスクラウド vs. オンプレミスは古い 両者の利点を持つベアメタルサーバーとは

複雑化した仮想環境をクラウドに乗せれば全て解決というのは幻想だ。しかし、オンプレミスをそのまま続けることにも課題がある。そんな悩める企業を解決に導くサービスがある。

[TechTarget]

 多くの企業がパブリッククラウドを前提に“クラウドファースト”でITインフラの移行や開発を検討している。だが、オンプレミスの仮想化基盤を利用し続けている企業も少なくない。もちろん積極的に選んでいる組織もあるだろうが、「パブリッククラウドと既存システムの相性が合わず、やむを得ずオンプレミスを使い続けている」というケースも目立つ。

 一方、拡張を続けてきた仮想化基盤が複雑化し、管理に悩む企業も存在する。仮想マシンは乱立しやすく、IT部門の統制が効かなくなってしまうのだ。管理の効率化が可能なクラウドへの転換を図ることで、運用負荷の軽減を図りたいと思う担当者も少なくないだろう。

 一長一短のあるクラウドとオンプレミス。それぞれのメリットだけを享受するにはどうすればいいのだろうか。その有力な解決策が「ベアメタルサーバー」だ。本稿では、理想のITインフラを構築できるベアメタルサーバーのアーキテクチャを解説する。

提供:KDDI株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部