2019年05月28日 10時00分 公開
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データの恩恵を全従業員に今度こそ実現する「脱Excel」 分析を武器にする納得の選択肢とは

「データドリブン経営」を実現するまでの道のりは険しい。分析環境がExcelのままの会社も、既にBIツールを導入している会社も、それぞれに特有の悩みを抱える。IT部門はどんな方針で、自社のデータ分析環境を整備すべきか。

[TechTargetジャパン]

 ビジネスにおける競争優位の確立を目的に、全社でデータを分析し、そこから得たインサイト(洞察)を意思決定に生かそうという「データドリブン経営」の機運が高まっている。

 しかし、肝心の分析を「Microsoft Excel」(以下、Excel)に依存している会社がまだまだ多い。そして、それらの会社は共通の悩みを抱える。単純な分析をしている間はいいが、分析プロセスが複雑になるにつれ、Excel分析の限界が明らかになってくるのだ。パフォーマンスは落ちるし、プロセスが属人化してしまう。分析データがサイロ化してデータに一貫性が保てない。つまり統合的な意思決定には役立たない。

 そこで分析に特化したツールであるBIの導入を検討することになる。だが、データ分析を全社に拡大するために誰もが使えるツールを選ぶとなると、これはこれで課題が多い。ベストな選択をする上で必要な視点とは何か、次のページで考える。

提供:株式会社ジャストシステム

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