2019年06月03日 10時00分 公開
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レガシーデータを新しい環境へデータドリブン経営の最初の課題「データ統合」をどうする?

レガシーシステムのデータを次世代のアナリティクス環境へと移行したい――古くから事業を営む企業であれば、必ずといっていいほど頭を悩ませる問題だ。どうしたら解決できるのか。

[ITmedia]

 メインフレームなどで稼働しているレガシーシステムを通じてこれまで蓄積してきたデータは、企業にとって非常に貴重なものであり、簡単に捨ててしまうことはできない。一方でデータ活用は経営にとって待ったなしの重要課題となりつつある。

 古いシステムを抱え、そこに膨大な蓄積データを持つ企業は少なくない。金融、通信、そして製造などの業種の大企業では特にこの課題が切実なのではないだろうか。

 こうした業種ほど、デジタルマーケティングやIoT(モノのインターネット)による生産管理といった最先端の取り組みを求められてもいる。旧システムに閉じたデータを次世代技術に移行させることができれば、ビッグデータ分析によってデータから新たな価値を見いだすことが期待できるだろう。

 データ統合をうたうツールは数多くあるが、こうした企業の要望に確実に応えることのできる製品となると、選択肢は限られる。何を選べばいいのか。次のページに答えを用意した。

提供:シンクソート・ジャパン株式会社

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