2019年06月27日 10時00分 公開
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年40万円弱で実現国内出荷ナンバーワンの運用監視ソリューションでハイブリッド環境を攻略

オンプレミスとクラウドが混在する環境は企業規模に関係なく広がっている。予算が潤沢なら統合的な監視を実現する選択肢は少なくないが、コストなどのリソースが限られている場合はどうしたらいいのだろうか。

[Techtargetジャパン]

 今や大企業から中小企業まで、あらゆる規模の企業がクラウド型の業務アプリケーションを日々活用している。クラウド型のアプリケーションは導入、管理の手間やコストを大幅に節約できるため、運用担当者が限られる企業の場合にそのメリットが大きくなる。基幹系システムのクラウド移行も珍しくはなくなった。

 注意すべきは、クラウド利用が広がってもセキュリティやコンプライアンスの都合上、オンプレミスに残す必要のあるシステムが数多く存在する点だ。

 そこで問題になるのが、従来のオンプレミスシステムのインフラ運用と、新たに追加されるクラウド環境の運用をどのようにして両立させるかだ。運用効率の高さを理由にクラウドを導入しても、逆に運用タスクが増えてしまい、業務効率が低下するといったケースは少なくない。

 特に運用担当者を十分に確保できない企業において、こうした課題が顕著になる。どうすればさまざまな環境が混在する「ハイブリッド環境」を、低コストで効率的に運用できるのだろうか。

※注:タイトルの「ナンバーワン」の表記は、ミック経済研究所によるミックITリポート2019年4月号「中規模・小規模向けサーバ・ネットワーク統合監視ソフトウェア市場動向」の調査結果を基にしています。
提供:ゾーホージャパン株式会社

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