2019年07月24日 10時00分 公開
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オフィスツールをさらに万能にするためにOffice 365とG Suiteに欲しかったあの機能を「格安で使い放題にする」方法とは

Office 365とG Suiteは使いきれないほど多くの機能を備える。しかしそれだけでは業務要件を十分に満たせず、結局は機能ごとに専門ツールを導入してしのいでいるケースもある。これを簡単に解決する方法がある。

[ITmedia]

 かつてオフィスツールといえば、「Microsoft Office」などパッケージ型のソフトウェアが主流であった。ここ10年の間でオフィスツールもクラウド化が進み、「Microsoft Office 365」や「G Suite」が登場したことでオフィスツールの在り方は変化した。

 これらクラウド型のオフィスツールはインターネット環境さえあれば外出先でも利用でき、チャット機能やビデオ会議機能などパッケージ型にはなかった多様な機能が備わっている。ソフトウェア資産を持たずに済むという点もメリットだ。

 しかし、多機能とはいうものの、使い始めると全ての業務を包括できるわけではないことに気が付く。ワークフローの機能が備わっていても、日本企業特有の複雑な承認ルート設定をカバーできるほどの柔軟性と機能性を備えていない。細かな要件をかなえようとすると、どうしても他のサービスや専門ソフトウェアを導入せざるを得ない。これでは、従業員もIT管理者も不満と負担が増える一方だ。

 本稿では、Office 365やG Suiteの操作性とメリットを生かし、安価で機能を大幅に拡張する方法を紹介しよう。

提供:株式会社サテライトオフィス

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