2019年07月26日 10時00分 公開
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時間が迫る「2025年の崖」学生数1300人、管理者3人――神戸高専が取り組んだネットワーク管理の脱属人化

仮想化とソフトウェアによる変革がネットワークの世界まで広がり始めている。しかし、ネットワーク管理はまだ手付かずで属人化していることもある。神戸市立工業高等専門学校の事例から解決策を探る。

[ITmedia]

 仮想化とソフトウェアを活用したテクノロジーの登場によってITインフラ運用の在り方は劇的に変化した。サーバ仮想化はリソース調達の時間と手間を大幅に削減し、SDS(Software Defined Storage)はストレージ管理を大幅にシンプル化した。仮想化やソフトウェア定義技術は今や、サーバとストレージだけでなくネットワークの世界にまで広がり、ITインフラ全体をSDDC(Software Defined Data Center)として一元的に管理できるまでになっている。

 ただ、サーバやストレージに比べてネットワーク管理は、いまだに手付かずのまま限られた担当者に集中し、運用管理が属人化するケースは少なくない。どうすればネットワークを含めてITインフラ全体でSDDCを実現し、これからのハイブリッドクラウド時代に向けて運用をさらに高度化できるのだろうか。

提供:ヴイエムウェア株式会社、SB C&S株式会社

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