2019年08月05日 10時00分 公開
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基幹系システムもクラウド運用の時代「クラウドに移行したいけど自社要件が……」と悩む担当者に知ってほしい解決策

VMware vSphereで構築した既存環境をクラウドに移行するにはどんな選択肢があるのか。VMware vSphereベースのクラウドサービスといっても設計の自由度や運用の範囲などさまざまだ。

[ITmedia]

 「そろそろ当社の基幹システムもクラウドに移行したい」。こうしたニーズが高まりを見せている。かつてデータを社外環境で保管することに不安や抵抗感を抱いた企業も少なくなかった。クラウド活用といっても範囲は限定的で、比較的機密性の低い情報系システムなどにとどまっていた。

 だが「クラウドファースト」という言葉にも見られるように、不安は一掃されつつある。クラウドの利用範囲は、基幹システムにまで広がっているのだ。

 1つ考えなければならない点がある。最近は「VMware vSphere」などを採用して仮想環境でシステムを運用するケースが珍しくない。問題は、どうすればオンプレミスで運用しているVMware vSphereの環境を“そのまま”クラウドにリフト&シフトできるかだ。

 冗長性や拡張性、OSやミドルウェアの互換性など気になるポイントは多い。特に、自社固有の要件で環境を構築する場合は、事前に検討すべきことも多く大変だ。本稿は、不安や問題を解消する4つの解決策を紹介する。

提供:ヴイエムウェア株式会社、富士通株式会社

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