2019年10月03日 10時00分 公開
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日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト高齢者や障がい者への支援をイノベーションに変える、少し未来の社会の姿

超高齢化社会に伴うさまざまなリスクを回避するには、高齢者が生き生きと活動できるような技術のサポートが欠かせない。AIやIoTをはじめ、高精度ナビゲーション、画像認識など最先端技術を生かした研究の現在地を紹介する。

[ITmedia]

 ハンディキャップはニーズを生み、イノベーションの源泉になる。キーボードや電話、文字認識などの技術も障がい者のアクセシビリティーを確保しようと発明されたものだった。日本で急速に進む超高齢化に対しても、むしろ強みに反転しようと、高齢者の社会参加を実現する技術開発が進められている。

 屋内ナビゲーションシステムによる、高齢者や視覚障がい者の買い物・散策のサポートは、その1つだ。平均で測位精度1.5メートルという高精度に加え、データベースには段差や階段、エレベーター、ボタンの位置、店の情報などが蓄積され、音声対話で利用者のニーズに応じた場所までを案内。初めて訪れるエリアでも、なじみの場所のように自由に行き来できるようになる。

 他にも、画像認識技術によるファッションのレコメンド、AIやIoTを活用したがん治療、認知症の早期発見につながる日常生活のモニタリングなどの技術開発が進んでいる。本資料では、こうした高齢者・障がい者向けの最先端の研究成果を動画で紹介する。少し未来に実現されるだろう社会の姿は、ハンディキャップをイノベーションに変えるという考え方を学ぶヒントにもなるだろう。

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