2019年10月31日 10時00分 公開
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さまざまな要件でも臨機応変に対処“適材適所”のクラウド活用でITモダナイゼーションを実現するための第一歩

オンプレミスシステムのクラウド移行を考えていても、要件を満たす構成がどのようなものか、どうすれば実現するのかという疑問は簡単には解決できない。そうした問題に悩まされてクラウド移行に踏み切れない企業が取るべき行動とは。

[ITmedia]

 企業でのクラウドの利用は既に当たり前になったが、「検討中」「まだこれから」というところも少なくない。重要な業務システムのクラウド移行に失敗すれば多大な影響を受けるため、慎重を期す必要がある。同時に、こうした企業の生の声として聞こえるのが、「どこから手を付けてよいか分からない」という悩みだ。一般論としてのクラウドの特性やメリットについての情報は入手できるようになってきたが、企業が抱えるITインフラは千差万別なため、一般論だけでは解決できない。

 最近ではクラウド利用の経験が企業に蓄積されたことで、逆に「何でもクラウド化すればよいというものでもない」という認識が広がってきている。オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドを組み合わせて利用する「ハイブリッドクラウド」の考え方にも変化が生じた。以前は、オンプレミスからクラウドに切り替える際の過渡的な形態と見なされていたが、現在はより積極的に「適材適所で適切なサービスを組み合わせる」という発想が主流だ。個々のサービスの特性に応じて使い分ける「マルチクラウド」も台頭している。

 こうした状況の中、クラウド移行に頭を悩ませる企業には何が必要だろうか。アプリケーションの特性を見極め、最適なクラウドサービスを組み合わせて導入するためのポイントを紹介しよう。

提供:ヴイエムウェア株式会社、SB C&S株式会社、日本システムウエア株式会社

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