2019年12月24日 10時00分 公開
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業務用PC管理のあるべき姿とはほぼ一人情シスの企業がデータレスPCを導入し、管理業務をアウトソースした理由

何かと面倒なPCの運用管理。一人情シスであれば、その大変さはなおさらだ。そうした状況を大きく変える画期的なサービスが登場した。事例を基に、その魅力を探る。

[ITmedia]

 社内のIT整備を一手に担う、いわゆる「一人情シス」。その大変さが並大抵でないことは、ITに携わる者であれば誰もが知るところだ。とりわけ、PCの運用管理は大変だ。業務に欠かせないツールであるため管理台数が多く、管理作業は多岐にわたる。調達に向けた見積書の依頼から導入時の事前セットアップ、従業員への配布、不具合による各種問い合わせ対応といった管理作業があり、煩雑さを極める。さらには脅威の情報収集、監視、パッチ適用といったセキュリティ管理業務が付いて回る。

 ペットショップを全国に展開するコジマも、少ない人員による各店舗のPC管理に悩まされていた企業だ。同社はPC更改でこの悩みを解消した。いったいどうやってPC管理を楽にしたのか。その方法を紹介する。


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