2020年01月10日 10時00分 公開
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国内採用実績多数あり、無料ERPで現場のExcel仕事はどこまで解消できるかシステム化したくてもできなかった仕事の「脱Excel」

ちょっとした集計に、古いオフコンシステムからこぼれた業務に……と、積もり重なり混乱を生む「Excel仕事」の闇。今、関西の企業を中心に多数の実績を持つ無料ERPがExcel仕事を解消するとして注目を集める。その実力を探った。

[ITmedia]

 中堅・中小企業では、財務・会計、給与などの「ヒト」や「カネ」を管理する仕組みのシステム化が進む一方で、販売管理や在庫管理といった現場の「モノ」を管理する業務は「Microsoft Excel」などの表計算ソフトに頼りがちだ。だがExcelによる業務は、ファイルの多重管理、「Microsoft Office」のバージョンアップによる誤動作、マクロ付きシートの属人的な管理など、事業運営のリスクとなり得る問題を多く抱える。

 こうした問題の解消法として脱Excelツールによる置き換えやERPの導入が考えられる。だが、月々のライセンス費用などが高額だったり、カスタマイズ範囲が多く導入費用が高額だったりと、経営への負担増につながる問題が多く発生する。

 では必要な機能が網羅された無料ERPがあればどうだろうか。本稿では無料ERPが「脱Excel」の有力候補として本当に“使える”のかどうか、どう導入できるのかなどの詳細を探る。


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