2020年01月17日 10時00分 公開
PR

マンガで解説:これで月末も安心 「ルール違反の経費申請」を一掃するには笑顔で月末を乗り切るために

「ここにも間違いがある……」。毎月、月末になると経理部門は経費申請の入力漏れやミスの確認に追われる。申請者に訂正を依頼してもなかなか返事が来ないこともしばしばだ。こうした状況を打開する解決策とは。

[ITmedia]
画像

 毎月、月末が近づくとともに殺気立ってくる経理部は珍しくない。1カ月分の経費申請が紙や「Microsoft Excel」(以下、Excel)のフォームで従業員から次々と届き、その確認に追われた経験はないだろうか。100人ほどの従業員を抱えるA社の経理部も、月末を前に慌ただしさが増し、今日も大きな嘆きの声が聞こえてくる。

 「『接待交際費申請のときは人数を書くように』と何度言っても書いてくれない……」

 大量の申請書に問題がないかどうかを一つずつ確認し、ミスがあれば申請者に差し戻して再申請してもらい、また確認――。全ての申請を処理し終えるまでこれらの作業を繰り返すのは、相当な労力がかかる。「経理部からの連絡は無視されがちだし、『そっちで何とかしといてよ』と怒られることもある。本人の訂正が必要だから頼んでいるのに……」と、盛大にため息をついたA社の経理部を救う方法を解説する。


提供:株式会社ミロク情報サービス
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部