2020年01月30日 10時00分 公開
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「肝心のそのときを残さない監視カメラ」を作らないためのバックアップ術とは安全を守るための不動産・警備業のバックアップ問題

監視カメラの多くは内蔵ストレージを備える。だが内蔵ストレージだけに頼っていると、いざというときに容量不足や運用が原因で必要な記録が残らないリスクがある。運用の負荷なくリスクに備える方法はあるだろうか。

[ITmedia]

 オフィスビルや商業施設、マンションなどで事件や事故が発生した場合に、原因を特定する手掛かりとなるのは監視カメラの録画データだ。もしかしたら、そこに解決につながる映像が記録されているかもしれない。しかしいくら監視カメラに内蔵されているストレージの容量が多くても、記録できる期間には限りがある。空き容量がなく“重要なそのときを記録できない監視カメラ”が生まれる可能性もある。データのバックアップを考えようにも、台数が多ければ相応のコストがかかるし運用する人材も必要だ。こうした問題を解決するためには、どうすればよいか。


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