2020年02月26日 10時00分 公開
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毎月1万5000円で請求書をデジタル化 中小企業の現場を支えるサービスとは紙の帳票処理業務に縛られないために

経理担当者を悩ます毎月の請求書処理業務。月末、月初に残業して納期に間に合わせた経験はないだろうか? この状況を変えたくても「予算がない」と諦めるのはまだ早い。月額1万5000円から始められるサービスがある。

[TechTargetジャパン]

 いまや多くの業務がデジタル化されている。一方企業間で流通する紙の文書は、いまだにデジタル化が進んでいない。特に経理担当者の場合、月末に頭を悩ませるのが、デジタル時代になってもやってくる「紙の請求書」の山だ。書類のサイズもフォーマットもバラバラな請求書を、締め日が近づくたびに仕訳し、内容に誤りがないかどうかを確認する作業に追われてしまう。

 「月末の数日間は、朝早くに出社し、夜遅くまで残業することで期日内に請求書処理を間に合わせる」といった担当者の“頑張り”に支えられている組織もあるだろう。さらに、2020年からは中小企業にも残業に対する上限規制が適用されるため、毎月のことだけに法的な課題も出てきてしまう。人手不足が叫ばれる中、働き方改革や残業削減の要求が高まり、これまでのやり方を続けていくのは無理がある。こういった負担を減らすため、クラウドやAIといったITの力を活用できることをご存じだろうか。


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