2020年03月16日 10時00分 公開
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「テレワークの効果を実感できない企業」がはまる3つの“落とし穴”とは?業務効率を落とさないためにできることは

人手不足の解消やBCPの観点から必要性が増すテレワーク。しかし従業員がテレワークでスムーズに働けるようにするためには、注意すべきポイントが幾つかある。それは何か。

[ITmedia]

 少子高齢化が進む中、日本では国の主導で「働き方改革」が急ピッチで進んでいる。そのための具体的な方策の一つがテレワークだ。モバイル機器や各種通信サービスなどを組み合わせることで、社外で過ごす時間を有効活用できるようになる。働く場所や時間の制約を緩和でき、労働生産性の向上や残業時間の短縮にもつなげられる。

 テレワークはBCP(事業継続計画)にも有効だ。そのことは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策として政府がテレワークの利用を呼び掛けたことからも分かるだろう。

 ただし、テレワークの実現には大きな障壁が残されている。「テレワークは導入したが、期待ほどの成果は挙がっていない」との声も少なくない。

 本稿では、テレワークの“落とし穴”と、取り組みを軌道に乗せるための具体的なアクションを紹介する。


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