2020年04月15日 10時00分 公開
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VPNを利用する従業員が急増、運用管理の負担増にどう対応するか社外から安全にアクセスするには

リモートアクセスの利用者拡大により、運用管理者の負担が急速に高まっている。これに伴う面倒な作業を減らすにはどうすればよいのか。セキュアで運用しやすいリモートアクセス環境とクラウドアプリケーションの利便性を整えるには。

[ITmedia]

 生産性やモチベーションの向上を図る働き方改革の推進――現代の企業は、これまでとは大きく異なるワークスタイルの確立が求められている。さまざまな働き方改革に伴う施策の中で、大きな効果が期待されているのが「テレワーク」だ。

 特に昨今は、大規模な自然災害や感染症に際してのBCP(事業継続計画)の発動という点でも、テレワークの確立が急がれている。2020年の新型コロナウイルスの世界的な蔓延(まんえん)では、十分な対策ができないままに自宅勤務を強いられている組織や従業員も少なくない。

 テレワークの実現にはさまざまな手法がある。中でもSSL VPN(Virtual Private Network)技術を用いた「リモートアクセス」は、最もシンプルで既存環境を大きく変えずに済む手法と言える。VPNは既に枯れた技術であり、当たり前のものとしてソリューションを導入している組織は少なくない。

 しかし、従来のリモートアクセスと近年に求められるリモートアクセスとは状況や条件が大きく異なる。一部の従業員が一時的に利用していたものと、多くの従業員が全業務時間に利用するものとを同じように考えることはできない。社内システムだけでなく、社外のクラウドサービスを利用する動きも広がっている。“テレワーク時代のリモートアクセス”にはどのような仕組みや技術が必要か、ソリューションを含めて詳しく解説する。


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