2020年04月24日 10時00分 公開
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ネットワンシステムズが社内VDIのリソース不足を解消した方法VDIユーザー企業が選ぶサーバは

VDIの「Windows 7」を「Windows 10」に移行する際、どのような点を考慮する必要があるのだろうか。例えばリソース不足によりエンドユーザーの利便性が低下する問題がある。こうした問題に対処した企業の移行事例を紹介する。

[ITmedia]

 2020年1月に「Windows 7」のサポートが終了したことで、企業の業務用PCを「Windows 10」に移行する必要が生じている。この影響は仮想デスクトップインフラ(VDI)にも波及する。全従業員にVDIでクライアント環境を提供していたネットワンシステムズは、Windows 10移行に合わせてVDIを刷新した。

 OSのバージョンが変わったからと言って、必ずしもVDIの刷新が必要となるわけではない。しかしVDIは、サーバでクライアントOSを実行してその画面イメージをユーザー端末に転送する仕組みのため、クライアントOSが要求するリソース量が増えるとパフォーマンスに影響する。個々の端末単位で見ればさほどの増加量ではなかったとしても、多数のクライアントを同時に実行するVDIサーバにはさばき切れない量の負荷となる可能性がある。

 ネットワンシステムズは、VDIの刷新に当たり最新世代のプロセッサを搭載したサーバを採用した。必要なリソースを安価に確保するとともに、将来のシステム改変により容易に対処できる構成を実現した。具体的にどのような構成でVDIを刷新し、どのような効果を得たのだろうか。以下で詳しく説明する。


提供:ネットワンシステムズ株式会社
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