2020年06月29日 10時00分 公開
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DevOpsを止めない 「自動化されたコンテナセキュリティ」とはコンテナ環境における新たなセキュリティの考え方

DXを実現する手段として、コンテナなど新しい技術を採用する動きが広がっている。だが「新しい酒を古い革袋に入れる」という例え話のように、せっかく新しい技術を採用してもセキュリティが従来のままでは意味がない。

[TechTargetジャパン]

 デジタルの力を活用した新興企業の勢いを前に「自社もデジタルの力で変わらなくては成長できない」と考える企業は少なくない。避けられないデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れの中で、自社にしかない価値を生み出して差別化を図るには、迅速にサービスを開発して市場に提供するスピード感が重要だ。

 それを実現する手段としてDevOpsへの注目が高まっている。特にここ数年、DevOpsと親和性が高く、合理的な開発フローを実現するコンテナやコンテナオーケストレーターが広く使われるようになったことで、このトレンドはさらに加速している。

 一方、セキュリティは今のままでいいのか不安を抱く企業は少なくない。だからといって過剰なセキュリティ対策を施し、DevOpsのサイクルを妨げるようでは本末転倒だ。DevOpsとコンテナに適したセキュリティはどうやって実現すればいいのだろうか。


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