2020年07月07日 10時00分 公開
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コンテナも仮想マシンもまとめて簡単に保護できるバックアップ技術とは?コンテナが当然の将来に備えて

コンテナと仮想マシンが混在すると、それぞれの環境がサイロ化して運用負荷が高まるという課題に直面する。代表的な悩みの種がバックアップだ。コンテナも仮想マシンも一元的にバックアップする方法はあるのだろうか。

[ITmedia]

 ITインフラやシステム開発に変革をもたらす技術として注目を集める「コンテナ」。海外の動向を追って、コンテナを利用した「クラウドネイティブ」な要素を開発や運用管理に取り入れる動きが国内にも広がってきた。このコンテナの管理ツールとしてデファクトスタンダードの地位を確立したのが「Kubernetes」だ。コンテナの自動デプロイやスケーリングにKubernetesを活用する企業は少なくない。

 しかしオープンソース版のKubernetesの機能だけでは、コンテナ運用で生じるさまざまな課題を解消し切れるとは限らない。特に「データ保護」に関しては、課題を感じるユーザーが少なくない。サーバ仮想化ソフトウェアにより、仮想マシンなどの仮想環境を大規模に運用している場合は、仮想マシンとコンテナそれぞれのデータ保護や各種運用が必要になり、大きな負担になる。

 こうした従来の仮想環境とコンテナが併存する環境の運用負荷を減らす解決策はあるのだろうか。コンテナがある環境のバックアップを簡単にするにはどうすればよいのか。


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