2020年07月29日 10時00分 公開
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ERP連携で社内問い合わせの負荷を軽減、テレワーク時代のチャットbot活用術株式会社日本HP、株式会社大塚商会提供ホワイトペーパー

テレワークの普及やBCP対策のため、業務を改善する必要性は理解できても、その実現は容易ではない。そこで注目したいのが、ERPとの連携で従業員の業務が大幅に効率化できるチャットbotを、費用を抑えて導入できるサービスだ。

[ITmedia]

 長時間労働の是正や生産性の向上など、働き方改革の実現に向けた取り組みが求められる昨今。感染症の拡大や自然災害の発生といった社会情勢の影響もあり、テレワーク環境の整備などが急速に進められている。このように多くの企業が「業務効率化」と「BCP対策」の両輪で職場改革を推進することの必要性に迫られている。

 こうした状況において、業務改善の中心に位置付けられてきたERPなどの基幹システムとチャットbotを連携させ、業務効率化を推進する動きが出てきた。例えば、外勤営業者が社外から顧客情報を確認する場合、人間に代わってチャットbotが自動応答するようになれば、情報の検索・参照が容易になるだけでなく、内勤スタッフの業務削減にもつながる。

 本資料では、基幹システムとチャットbotの組み合わせによる業務効率化の有効性や実現法を解説するとともに、チャットbotの価値を引き出し、かつテレワーク環境での利用を見据えたモバイルPCを紹介する。業務効率化とBCP対策を同時に推進するためにも、ぜひ参考にしてほしい。