2020年07月31日 10時00分 公開
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RPAの本格的な全社導入で実現したい“一気通貫”の業務自動化には何が必要?全社横断的なプロセス最適化でDXを支援

ITを駆使した業務改善でDXを実現する有力な手段の一つがRPAだ。従来の個人や部門単位における業務自動化から一歩進み、企業全体にわたる基幹業務でのRPA活用を推し進めるためには、何が必要だろうか。

[ITmedia]

 2020年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は、業務の新常態を浮かび上がらせた。企業は今後これまで以上にITを活用した業務効率化、さらにはデジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進める必要に迫られていると言えるだろう。その中で期待を寄せられている技術が「RPA」(ロボティックプロセスオートメーション)だ。定型業務をソフトウェアロボットに代行させて業務自動化を実現することで、より高度なナレッジワークに人的リソースを割り振れるようになる。

 AI(人工知能)技術を応用した画像認識や文字認識などをRPAと組み合わせれば、ソフトウェアロボットに高度な作業も任せられる。そうした応用によって、従来個人業務での利用が中心だったRPAの適用領域が、現在は販売管理、財務会計、受発注など企業全体に関わる基幹業務にまで広がっている。

 個人や部門レベルの小規模な業務から範囲を広げ、企業全体に関わる業務をRPAによって効率化するには、どうすればよいだろうか。そのためには技術や機能を重視して製品を選ぶだけでなく、業務やビジネスプロセスを根本的に改善することが望ましい。以下で「個人業務から基幹業務へ」をキーフレーズに、最新のRPA活用術を紹介しよう。


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